湖西連峰ハイキングコース

静岡県湖西市と愛知県豊橋市にまたがる山々のことを湖西連峰と呼ばれており、低い山並みが続くハイキングやトレッキングコースが人気で、浜名湖や湖西市内を一望できる展望台があります。
様々な鳥を見ることができたり、珍しい植物も多く生えており、6月になると、おちばの里親水公園でホタルが放つ光を楽しめたりと自然を満喫できるスポットです。
毎年3月下旬頃になると、湖西市のJR新所原駅から徒歩20分の梅田親水公園で行われる、湖西連峰山開きの安全祈願を皮切りにハイキングのシーズンが始まり、基本コース、豊川道コース、中尾根・浜名湖眺望コース、ファミリーコースの4つのコースがある湖西連峰ハイキングコースは、各コースで難易度が分かれているので、大人も子ども楽しめます。
コースの途中には、尾根で囲まれた3ヘクタールの緩斜面に建物跡が広がっている、平安時代中期に栄えた山寺の大知波峠廃寺跡があります。
大知波峠廃寺跡は、古文書等には残されていませんが、発掘調査により、平安時代中頃に寺院が整えられ、11世紀末に廃絶したことが分かっており、保存状態が良く、複数の礎石建物や通路、盤座岩盤等の遺構が発見されています。
また、湖西市内が一望できる嵩山は、浜名湖やアクトタワー、晴れた日には富士山が望める、初心者の方でも気軽に登れる絶景スポットです。
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